First Classのロングステイ準備コース

「英語圏で生活してみたい」という憧れを持ったことはありませんか?
私はそんな憧れを抱き、英語の勉強を始めた人間の一人でもあります。
そしてイギリスで学生として2年間過ごし、現在はセブ島に社会人として滞在しており、今年で7年目となります。
日本国外で生活する場合、その国の生活様式や仕組み、仕来りなどを理解していき、その社会に徐々に順応していく必要があります。
その為には「実際に身を持って経験する」という事が最も重要な要素かもしれませんが、やはり英語の能力が有るのと無いのでは、その国の生活に順応出来るようになるまでの時間に差が出ますし、苦労する度合いや場面も違うと思います。
海外生活に順応する為に必要な能力とは、自分の主張や、状況説明、情報伝達
が出来るレベルの英文構築力語彙力になります。
それと同時に、相手の言う内容を理解できるリスニング力も必要となります。
First Classの「ロングステイ準備コース」は、英語学習入門者や初級者の方でも、海外生活に必要な英語力を効率的に学べるコースとなっています。
今回は、First Classの「ロングステイ準備コース」を紹介いたします。

日常会話コースの詳細 & 時間割例

コース期間:1ヶ月 〜 3ヶ月

学習科目:総合学習(スピーキング、リスニング、リーディング)

おススメの方 

  • 海外移住・永住などを検討される方
  • 定年後など、海外長期滞在を検討される方
  • 日常生活に困らない英語力を身に付けたい
  • 英語で会話をする外国の友達を作りたい方
  • 英語でのコミュニケーション能力を高めたい
  • 実践的に使える英語能力を身に付けたい
  • 英語で文章を組み立てれるようになりたい
  • 語彙力を高めたい
  • 思った事を即座に英語で言えるようになりたい

達成できる能力

  • 日常会話に必要な基本的な文法・語順の理解
  • 日常生活に関連した英単語、表現を使う能力
  • 英語を文単位で組み立てる能力
  • 自分の感情や体調を言える
  • 過去の出来事について話せる
  • 生活の中で必要になる依頼や要求などの機能を持つ表現力
  • 状況説明や、今後の予定について話せる
  • 物事、他人について描写出来る
  • 正しい発音で話す

ロングステイ準備コースで学習する科目

ロングステイ準備コースは、最大7コマ/日のレッスンで構成されます。入学初日のレベルチェックとカウンセリングを基に、各科目の開始ページを決定する事によって、難易度を調整します。
「英語を話す環境で生活するのに必要な英語」という点で、当校の日常会話コースと内容が重なる部分が多くありますが、ロングステイ準備コースでは、「スポーツジムへの入会」、「天気予報などの現地情報の理解」、「美容院の予約」など、より生活に密着した場面で必要になる語彙、表現力も学習します。
※通いプランの場合、受講コマ数/日と科目を相談して決定します。
※生徒様のご希望、学習目的に合わせて、科目の組合わせ変更が可能です。

1. レッスン準備科目

ロングステイ準備コースは、英語学習入門者、初級者の方でも受講頂けるコースです。現在、「英語が全く話せない」、「英語に全く自信が無い」、と思っている方でもストレス無く英語を学んで頂けるのが、First Classのレッスンです。レッスン準備科目は、講師が授業の中で使う英語や質問、生徒が知っているべき英語、質問への返答の仕方など、理解しているとレッスンがより楽しく、有意義になるような単語やフレーズを学びます。会話例を使った読み合せなどを通して、英会話レッスンの為の英語を学びます。


2. 文法・語順マスター

正しい英単語を、正しい順番に並べて初めて正しい英文として理解されます。英語の語順のルールを理解していないと、正しく英語が話せません。また、英語の語順は日本語とは真逆と言って良いほど違います。ですので、日本語と比較しながら、英語の語順のルールを理解し、更に実際に発話練習や英作練習などの特訓をする事で、英語を英語のまま理解する力、日本語から英語に訳さずに英語を話す力が身に付きます。その工程を、文法強化コースでは行って頂けます。


3. 日常会話表現

日常会話を英語で行うには、日常生活で目にする物の名前を英語で知っている事が必修です。幸いな事に、これらの物の名前を使う日常的なシチュエーションというのは、ある程度決まっています。例えば「ドア(Door)」という単語は「開ける(Open)」「閉める(Close)」のいずれかの単語と一緒に使われる事が、日常的な場面では圧倒的に多いはずです。このような単語の組み合わせは沢山存在します。日常会話表現では、日常生活で目にする物の英単語と、一緒に使われる頻度の高い単語を組み合わせて学びます。


4. 描写・イメージ言語化 科目

日常生活の中で英語を話すには、ある程度のスピードで、思った事・考えた事を直ぐに英語で言える必要があります。その為には、頭の中で日本語から英語に訳す癖を無くす特訓が必要です。この科目では、写真を見て思ったことを咄嗟に英語で言う練習を繰り返して、日本語のフィルターを通さずに英語を話す特訓をします。また人や物事を英語で描写したり、感想を言う為の単語・表現も学べます。


5. シチュエーション別 リスニング

海外生活の中で遭遇するシーンを想定したリスニングを重点的に行いまうす。現地の天気予報のニュースを理解したり、引越し先の不動産屋への相談など、生活に密着した場面を想定したリスニングを行い、その為に必要な語彙・表現力を養います。


6. 発音強化 科目

英語という言語には44の音が存在し、英語の単語の全てはこの44の音の組み合わせで構成され、発音されます。44の音を記号化した音素記号を参考に、正しい口の動きや舌の位置を学びます。正しい発音の仕方を理解できるだけでなく、音素記号も覚えれるので、英字辞書などで知らない英単語を調べた時に、その単語の正しい発音の仕方が、人の助けなく分かるようになります。


7. シチュエーション別 リーディング

シチュエーション別 リーディングの科目では、「サマーセール広告」や「ツアーのフライヤー」など、実生活で目にするような内容を用いて、情報理解力を鍛えます。語彙力の向上や、英文を見てから理解するまでの認知スピードを高めるのにも最適な科目です。


今回は、First Classの「ロングステイ準備コース」をご紹介させて頂きました。英語留学は、学校での英語の授業に限らず、滞在中の生活自体を英語で過ごさないといけないので、最適な環境と言えます。スピーキング力とリスニング力にフォーカスを当て、「理解」と「特訓」と「実践」のサイクルで、英語を学ぶ事が出来ます。