学習する内容の具体例

さまざまな角度から英語学習に取り組むことにより、英語を話すために必要な全ての能力を鍛え、「使える英語力」を構築します。


1. レッスンを効果的に受けるため のレッスン 例


各項目が効率的に受講いただけるよう、講師がレッ スンの中で使う単語や指示表現、生徒がより有意義なレッスンを行うための質問表現などを集中的に学びます。



2. 英語の語順理解と慣れ


日本人が英語を習得するうえで最も重要である「英語の語順の理解と反復練習」を行います。 日本語と英語のルール(語順)は全く異なります。まずは英語のルールを理解して、そのうえで反復練習を行い、 英語のルールの定着を図ります。



3. 日常会話で必要な単語・表現を学ぶ


日常会話をするには、日常で目にするものの英単語を知っている必要があります。 そして、どのような場面でどのような使われ方をするかを体験する必要があります。 この工程を行い、使える単語・表現を増やします。


4. 日本語フィルターを通さずに英語を理解して話す


頭の中で日本語と英語を訳して理解したり発話する方法には限界があります。 さらなる英語コミュニケーション力を目指すために、意識的に日本語フィルターを使わずに英語を理解し発話する特訓を行います。



5. 日本語にはない発音を理解し、練習する


日本語には存在しない音が英語にはあります。英語を聴いて育たなかった日本人にとって、繰り返し聴だけでは いつまでたっても聴き取れない音があります。しかし、正しい口や舌の位置・動きの指導を受けると聴き取れな くても正しく発話できるようになります。そして正しく発音出来る音は徐々に聴き取れるようになります。 音を可視化した音素記号を使って特訓を行います。



6. 多聴によるリスニングの特訓


リスニング力は、聴く内容の質と同等に聴く量が影響する能力です。
通訳学校などでも実践されるシャドーイング(聴いた英語を即座に被せるように復唱する学習方法)とディクテーション(聴いた英語を即座に書き起こす学習方法)と呼ばれるテクニックを使い、目的やレベルにあったリスニングを行います。



7. 英語の会話パターンを理解したうえで話す


日本語の起承転結のように、英語にも美しいとされる会話の展開があります。
この英語の展開を理解し、それに則って会話をする特訓を通して意見や要点が伝わりやすい会話力を身につけます。