First ClassのTOEFL/IELTS対策コース

TOEFLIELTSは、英語能力測定テストとして世界的にも認知され、昨今 英語能力を図る上での国際基準となています。TOEFLIELTSは海外の大学や大学院に入学する際や、英語圏の国へ移民申請手続きをする際などに必要となるテストです。

更には、外資系の会社に就職する際や、外国の会社に就職する際にも要求される事が近年 多くなっています。

国内外問わず、グローバルな環境で活躍する事を目指す人にとって、TOEFL、IELTSの高いスコアを保持している事は強みとなり、将来の目標達成にも優位に働くと思います。

今回は、志し高く、ハイレベルな英語力を目指す留学生におススメの、First ClassのTOEFL/IELTS対策コースをご紹介します。


TOEFL/IELTS対策コースの詳細 & 時間割例

コース期間: 3ヶ月~1年

学習科目:総合学習(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)

おススメの方

  • 海外の大学・大学院へ正規留学を考えられている方
  • 応募条件にTOEFL/IELTSのスコアを設けている外資系会社に就職・転職を希望される方
  • 英語圏の国で働く事を希望される方
  • 翻訳・通訳に関わる仕事に就きたい方
  • 英語講師として働きたい方
  • 大学の国際課などで仕事をされたい方
  • 高度な英語力・アカデミックな英語力を付けたい方
  • 学術論文などを英語で書く、読めるようになりたい方

達成できる能力

  • 英語圏の高校卒業者レベルの英語 語彙力
  • 高度な英文 読解力
  • 要点をまとめて、高度な文構成で自分の意見を順序立てて話す能力
  • アカデミックなトピックでのディスカッション能力
  • アカデミックな内容のリスニング理解力
  • 英語でのライティングで推奨される文構成の理解と、それに沿ったライティング能力
  • 正しい英語の発音

TOEFL/IELTS対策コースで学習する科目

TOEFL/IELTS対策コースは、最大7コマ/日のレッスンで構成されます。入学初日のレベルチェックとカウンセリングを基に、各科目を決定します。TOEFL/IELTSは、出題形式や内容の傾向が決まっている資格テストです。学習するべき内容が明確なので、模擬テストや実際のテストを基に作成された演習問題などを用いて、対策をしていきます。
TOEFLはアメリカ・カナダなどの北アメリカの大学・大学院に入学する際に、スコア提出が要求される傾向にある英語能力テストとなります。
IELTSは、イギリスやオーストラリアの大学・大学院に入学する際に、スコア提出が要求される傾向にあるテストです。
昨今、国や地域に関わらず両方のテスト結果を受け入れている大学も増えています。TOEFLとIELTS、どちらの対策コースでのレッスン受講をするかは、生徒様の目的や目標などを基に選択頂きます。
※通いプランの場合、受講コマ数/日と科目を相談して決定します。
※生徒様のご希望、学習目的に合わせて、科目の組合わせ変更が可能です。

  1. IELTSリーディング / TOEFLリーディング

IELTSリーディングTOEFLリーディングは、どちらもアカデミックな分野のの記事や学術論文が基に作成されおり、難易度も同レベルです。大きな違いとして、IELTSはテスト用紙上で読解・回答をするのに対し、TOEFLはPCスクリーン上で行います。また問題形式の傾向も若干異なるります。リーディング対策では、模擬テスト形式で問題を解いて頂き、講師と一緒に答え合わせをしていきます。講師は、何故その答えが正しいのか、間違っているのかを利理論立てて解説します。また全文の日本語意訳も確認頂けますので、分からない部分をないがしろにせず、しっかりと理解頂けます。


2. Discussion

IELTS/TOEFLテストには、Discussionというテスト科目はありません。しかし、ある話題に対して、「Yes」か「No」、「賛成」か「反対」など、自分の立場、観点を瞬時に明確にして、その立場を理論付けて説明するの能力は、IELTS/TOEFLのスピーキングとライティングテストで必要とされる能力です。
そしてまさにこれは、英語でのコミュニケーションには必修の能力であり、日本人が不得意とする能力です。Discussion科目では、この能力を高める為に、様々なトピックを使って講師と意見を言い合います。


3. IELTS リスニング/ TOEFL リスニング

IELTS/TOEFLのリスニングは共に、3分~5分程度の長さの、大学の講義や学内や寮内などのキャンパスライフで学生が経験するシチュエーションでの会話を聴き、その理解度を図る問題に答えます。対策コースの授業では、ヘッドセットを使用して模擬問題形式でリスニングを行います。レッスンの終盤に、リスニングの内容を書き起こした英文と、その日本語意訳を確認して内容理解をしっかり行います。またシャドーイングディクテーショントレーニングを行い、リスニング力向上を図ります。


4. IELTSスピーキング/TOEFLスピーキング

IELTSテストとTOEFLテストで最も違う点として、スピーキングがあります。
IELTSのスピーキングテストでは、生身の試験官とのインタビュー形式で行うのに対し、TOEFLはPCに向かって一方的に話して行います。その為、当スクールの対策レッスンでも、それぞれの対策テストの形式に沿った形でのスピーキング特訓を行います。スピーキングで話す内容の構成のメモ書きや、文構成として推奨されている構成など、ハイスコアを取る為のコツなども学べます。


5. IELTSライティング/TOEFLライティング

TOEFLライティングは、試験会場のPCに向かって、キーボードを使って行います。あるトピックに対する自分の意見を400文字以上で書く問題や、聴覚からの情報(リスニング)と、視覚からの情報(リーディング)を基に、要点をまとめる問題などがあります。
IELTSライティングは、直筆で用紙にライティングを行います。グラフなどから得た情報を基に要点をまとめる問題、ある話題に対する自信の「賛成」、「反対」を理論付けて執筆する問題などがあります。
対策レッスンでは、ライティングに際しての文構成メモの作り方、講師による校正、添削、モデル回答との比較検証などを行い、ライティングの質を高めます。

 


6. 発音強化 科目

スピーキングテストの採点基準には、発音の良し悪しは影響します。語彙に富んで文法もしっかりしていても、発音が悪いと理解されず、減点対象となります。発音のスキルは、幼少期や思春期に英語を耳にする環境だったか、生れつき耳が良い、などの要因に左右されがちですが、これは英語の発音を一つの独立した科目として、専門的に学ぶ事によって、解決出来ます。英語に存在する音は44個あり、英語はその音の組み合わせで全て発音されます。44の音を記号化した音素記号を参考に、正しい口の動きや舌の位置を学ぶ事により、英語の音を聴き取るのが苦手な人でも、正しく発音できるようになります。またそれは、正しい発音を聴き取れるようになる事でもあります。

7. 語彙強化 or 文法強化
7科目目は選択科目です。TOEFL、IETLSテスト共に、ハイスコアを取る為には専門的な語彙や、「文化的な観点から考えて、~」や「まず第一に、~」など、アカデミックな文章で有効的に使える表現力が必要になります。語彙強化科目では、そのような単語や表現を集中的に学びます。
また、アカデミックな内容の英文は叙述的なため、複雑な文法構造から成っています。リーディングやライティングには、ハイレベルな文法力が要求されます。文法強化科目では、アカデミックな英語にも通用するレベルの応用的な英文法を身に付けます。

TOEFL/IELTS対策コースでは、それぞれの資格テストでハイスコアを取る為に必要な学習をします。日本人にとって、これらのテストを受験する目的として多いのは海外の大学入学や、海外就職などが多いですが、英語を共通語として話すグローバルな環境で活躍する為に必要な英語力になるので、ハイレベルな英語を力を身に付けたい人にはおススメなコースです。