First Classのトラベル英会話コース

「海外旅行に行った時に、英語でコミニュケーションが取りたい」

という英語学習のニーズは、年代に関わらず多いです。
確かに、英語が使えると旅行先での行動範囲の幅が広がると思います。積極的に行動が取れると思いますので、結果、人との出会いも含め、有意義な時間が過ごせる可能性は高くなるでしょう。

それ故に、「もっと英語が話せたら良かったな~」と、旅行中や、旅行から戻った時に感じて、それから英語を学ぼう、と考える方も多いようです。

First Classのトラベル英会話コースでは、旅行で遭遇する可能性のある場面で、知っていると便利な単語や表現を学び、旅先でも憶する事無く積極的に行動が出来るような英語力を身に付けます。トラベル英会話コースで英語を学んで頂くと、ご自身の旅行がより有意義で楽しいものになるはずです。

今回は、First Classのトラベル英会話コースをご紹介します。


トラベル英会話コースの詳細 & 時間割例

トラベル英会話コース

コース期間:1ヶ月 〜 3ヶ月

学習科目:総合学習(スピーキング、リスニング、リーディング)

おススメの方

  • 海外旅行によく行く方、これから行く予定の方
  • 英語学習入門者、初級者の方
  • 英語で文章を組み立てれるようになりたい
  • 英語でのコミュニケーション能力を高めたい
  • 旅行で使う可能性の語彙・表現を身に付けたい
  • 旅行中に困らない英語力を身に付けたい
  • 思った事を即座に英語で言えるようになりたい

達成できる能力

    • 旅行英語に必要な基本的な文法・語順の理解
    • 英語を文単位で組み立てる能力
    • 海外旅行に関連した英単語、表現を使う能力
    • 自分の感情や体調を言える
    • 最低限の依頼や要求、質問をする能力
    • 状況説明をする能力
    • 正しい発音で話す

トラベル英会話コースで学習する科目

トラベル英会話コースは、最大7コマ/日のレッスンで構成されます。入学初日のレベルチェックとカウンセリングを基に、各科目の開始ページを決定する事によって、難易度を調整します。
※通いプランの場合、受講コマ数/日と科目を相談して決定します。
※生徒様のご希望、学習目的に合わせて、科目の組合わせ変更が可能です。

1. レッスン準備科目

   

レッスン準備科目は、講師が授業の中で使う英語や質問、生徒が知っておくとレッスンで使える英語、質問への返答の仕方などを主に学ぶ科目です。日々のレッスンの中で、分からない事を蔑ろにせずに、直ぐに質問したり、講師に対する要望、要求が出来るようになりますので、レッスンがより有意義で、身になる授業になります。


2. 文法・語順マスター

英語の長期的な目標や目的に関わらず、英語力の基盤作りは必修です。英語力の基盤は、英語の語順のルールの理解と特訓を通して築いていけます。正しい英単語を、正しい順番に並べて初めて正しい英文として理解されます。英語の語順のルールを理解していないと、正しく英語が話せません。文法強化コースでは、語順のルールを理解し、更に実際に発話練習や英作練習などの特訓をする事で、英語を英語のまま理解する力、日本語から英語に訳さずに英語を話す力が身に付きます。


3. 旅行会話表現

旅行会話を英語で行うには、旅行中、海外滞在中などに目にする物の名前を英語で知っている事が必修です。幸いな事に、これらの物の名前を使うシチュエーションというのは、ある程度決まっています。例えば「パスポート(Passport)」という単語は「見せる(show)」「持っている(have)」といった単語と一緒に1つの文内で使われる事が多いです。このような単語の組み合わせは、沢山存在します。旅行会話表現では、旅行で目にする物の英単語と、一緒に使われる頻度の高い単語を組み合わせて学びます。


4. 描写・イメージ言語化 科目

ある程度のスピードで、思った事・考えた事を直ぐに英語で言えるようになる為には、頭の中で日本語から英語に訳す癖を無くす特訓が必要です。この科目では、写真を見て思ったことを咄嗟に英語で言う練習を繰り返して、日本語のフィルターを通さずに英語を話す特訓をします。写真からの視覚的情報を基に体調や感情を表現したり、状況を描写したりするので、旅行中の自分の体調を伝えたり、トラブルに巻き込まれた際の状況説明などの場面にも活かせる英語力が身に付きます。


5. リスニング 科目

  

他の科目で学んだ内容を基に作成されたリスニング問題を、TOEICテストのリスニング形式で行います。進出単語や表現の復習としても機能します。講師が読み上げる英文の返答として正しい文章を(A)~(C)の選択肢から選択したり、お題の写真を最も適切に描写した文を選択する問題などがあります。英語力の向上に合わせて、実際のTOEICリスニングの模擬テスト問題の利用や、旅行に関連したリスニング教材の使用も可能です。


6. 発音強化 科目

TOEICなどの資格のスコアが高い中級社、上級者でも、英語の発音がそのレベルに伴っていない場合があります。発音は、沢山英語を聴いたり、真似をする事で良くなりますが、これはかなり個人差が出る領域です。幼少期や思春期に英語を耳にする環境だったか、や、生れつき耳が良いか、などに左右されるからです。英語に存在する音は44個あり、その音の組み合わせで構成され、発音されます。44の音を記号化した音素記号を参考に、正しい口の動きや舌の位置を学ぶ事により、英語の音を聴き取るのが苦手な人でも、正しく発音できるようになります。またそれは、正しい発音を聴き取れるようになる事でもあります。

7. 旅行表現 or グループレッスン
7科目目は選択科目です。グループレッスンでは、人数を活かしてコミュニケーションのスキルを向上させます。コミュニケーションは、何かを成し遂げる為に必要な情報を、相手から引き出したり、伝えたりする事です。電車のマップを基に、目的地の駅までの行き方を訪ねたり、教える方法などを学びます。 旅行表現の科目では、ホテルでのチェックインの際のに必要な表現や、アクティビティに申し込む際の表現など、旅行に特化した単語・表現を学びます。

「トラベル英会話コース」では、英語を話せるようになる為に必要な英語学習を通して、英語の基礎力を構築すると共に、旅行で使える英単語、表現を学び、特訓します。旅行中に遭遇するシチュエーションなどで発生する会話などにも触れ、実際にスピーキングで使える英語能力、コミュニケーション能力を養います。