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学校長紹介

カリキュラム作者・学校長:松尾 直紀(Naoki Matsuo)


私はイギリス北部に位置するニューキャッスル州にある、ノーザンブリア大学(Northumbria University)付属の大学院で、 MA TESOL(英語教授論)の修士課程を修業しました。「人は外国語をどうやって習得するのか」を研究する学問である「第二言語取得論」に関連した研究結果に大変興味を持ち、その分野を掘り下げて学び研究しました。

卒業後は英語講師、オンライン英会話学校のマネージャーとして「日本人の英語学習」に携わってきました。その中で「一般的な日本人が英語を習得するにはどうすればいいか」という事が、自身のテーマとなりました。

当校では科学的に立証されている理論や研究結果に基づいた、日本人が最短で効率的に英語を習得する為の教材、レッスンを提供しています。
私自身、バイリンガル(幼少期から英語の環境で育ち、自然と英語が身についた人の事)ではありません。
英語は、勉強して話せるようになりました。生まれつきの勉強嫌いで、英語を本格的に勉強し始める20歳まで勉強した経験すら皆無に等しい状態でした。
学業の成績は基本的にクラスの下から5番以内をキープしていました。「自頭が良い」といったことは決してありません。

大学3回生になり同級生が就職活動を始めた時、漠然と「まだ何も成し遂げてない」「まだ働きたくない」という恐怖に近い感覚に襲われました。
海外の音楽や映画、ポップカルチャーに興味が有り、英語への憧れがあった為に英語を勉強してみようと思い立ったのです。

この時点では、先の将来設計や「英語を使ってどうなりたい」という考えはありませんでした。
しかし、努力した分だけ結果が伴う事に喜びを感じました。それ自体がモチベーションになり、英語学習を継続できました。
そして英語力が向上していく過程で、私の場合 「大学卒業した後、まだ働きたくない」という元々の動機がありましたので、世間体の通りも良く、正当な働かない理由として両親も納得してくれる(投資してくれる)「海外の大学院進学」という目標を掲げました。

英語を勉強して英語力が上達したこと、そして大学院に入学できたこと、大学院での経験、大学院を卒業できたこと、これらは自分の成功体験として自信になりました。また結果として、英語講師として働き、当校の学校長となれた理由でもあります。 今、漠然と英語に興味を持っている方、漠然と英語が話せたら良いな、と思っている方、まずは是非、「英語をやってみる」ということにチャレンジしてください。
その先の道筋は、自然と見えてくるはずです。

そして当校はその「英語をやってみる」のに最適な環境であると考えます。
科学・理論に基づいたカリキュラムで「正しい内容を、正しい方法」学習できますので、効率的に最短で英語を習得いただけます。
当校のカリキュラムに関して「一般的な日本人が英語を習得するにはどうすればいいか」という事が自身のテーマになっている理由として「悔しさ」があります。

言語学の世界でも、日本人は「先進国で教育環境が進んでいるのに英語が苦手な国民」として、研究対象として取り上げられています。
また、ある分野で卓越したスキル・能力のある日本人、素晴しいアイディアを持った日本人にイギリスを含め様々な国でお会いしましたが、英語能力・英語コミニュケーション能力が理由で、過小評価されていたり、誤解されている状況を多く目撃しました。
日本人が国外で活躍・評価される事は同じ日本人として嬉しく思いますし、逆の場合は「悔しく」感じます。

そして「なぜ日本人は英語が苦手なのか」という原因を突き止め、それを改善する為の最良な方法を開発するに至りました。
「より多くの日本人に英語を話せるようになってもらい、自分の可能性を広げ、国内外問わず活躍して頂きたい」という思いから、英語留学という形態で英語学習を提供するに至りました。

過去の私のような、勉強のしかたが分からない、何から始めたらいいか分からない、など。
英語学習初心者の方にもストレス無く、確実に英語力を上げて頂ける内容となっています。
私が英語習得までに費やした時間に比べても、相当早く学んで頂けるはずです。(自身は相当な遠回りをしました)
もちろん、英語学習は常に順風満帆である事はなく、私自身も「自分には外国語学習は向いていない。」
「なぜ英語をマスターする事を選んでしまったのか」と思う時期もありました。
これらのPlateau(停滞期)の対処法も、研究されています。
当校は、日本人の英語専門家(私、松尾)が学校に常駐しています。
生徒様の英語学習を講師・スタッフ一同、全力でサポートいたします。ぜひ、First Classへの留学をご検討ください。

カリキュラムの詳細

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それぞれのレベルから目的を達成するまで、フィリピン セブ島に常駐の日本人専任スタッフが自信を持ってサポートいたします。