韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

こんにちは、アドバイザーYUKIです。

今となってはセブ島に日本の語学学校が多くなってきましたが、日本でセブ島留学がブームになる遥か前から、韓国人はセブ島に多く訪れていました。
現在もセブ島には韓国人の割合がかなり多いです。
そのため、セブ島には多くの韓国レストランがあります。
そこで、今回は本場の味を知っている韓国人の方からおすすめして頂いた韓国レストランをご紹介したいと思います!


◼本場韓国料理「MAROO」

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

First Classから歩いて10分ほどの高級住宅街マリアルイーサというエリアに「MAROO」はあります。
日本人におなじみの町屋マートの近くにあり、周辺にはお洒落なカフェやレストランがたくさんあります!

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

「MAROO」とは、韓国語で「床の間」という意味で、皆で雑談しながら食事するような座敷のことを言うそうです。
このお店の2階には、セブでは珍しくフルフラットな座敷の席もあり、団体さん向けの席や、小家族や小グループ向けの座敷の席もあって色々なシュチュエーションで利用できます。

◼本格韓国料理のメニュー

それでは気になるメニューを見ていきましょう!

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

メニューは写真付きで一つ一つ紹介されているので、すごくイメージしやすく、しかも日本語でも訳がついているのでとてもわかりやすいです!
定番のサムギョプサルは300ペソ(630円) 2人前から

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

大人気のユッケ700ペソ(約1500円)や海鮮チヂミ400ペソ(約830円)もあります。

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

韓国料理の定番メニューがたくさんあります。

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

チゲやスープの種類も充実しています。

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

ビビンバや冷麺など〆にぴったりのメニューも盛りだくさん♪

◼料理

韓国料理なので、どんな料理を注文しても、たくさんのサイドディッシュが出てきます。

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

こちらのサイドディッシュはおかわり自由です。
品数も十分で、全てが美味しくおかわりしたくなるレベルです!

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

お肉を巻いて食べるサンチュとなぜか白菜(笑)
こちらの野菜セットもおかわりが出来ます。

今回注文した料理はこちら↓

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

日本で食べられない生ユッケ700ペソ(約1500円)!
量も結構あるので、みんなでシェアしてちょうどいい感じです。

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

定番のチャプチェ500ペソ(約1,050円)!ごま油が効いていて食欲をそそります。

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

こちらも韓国料理の定番メニュー海鮮チヂミ400ペソ(約830円)
サイズはかなり大きいですが薄焼きなので、食べれちゃいます。

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

スンドゥブチゲ300ペソ(約600円)でご飯も付いてきます。
結構辛いので、ご飯を入れて食べると少しまろやかになります♪

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

1番人気のサムギョプサル300ペソ(約630円)!!
お肉は店員さんが近くで焼いてくれ、切って持ってきてくれます。
自分で焼かなくていいので、煙たくないし、ちょうどよい焼き加減で持ってきてくれるのがいいですね♪

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

出来上がったお肉がこちら。
食べやすいように一口大に切ってあり、ジューシーカリカリでとっても美味しいです♪
ニンニクと、一緒に焼いた玉ねぎも入っているので、コチジャンと一緒にサンチュに巻いて食べたら間違いないです!!

韓国人がオススメする本場韓国料理「MAROO」

〆のビビン冷麺300ペソ(約630円)。
さっぱりしているのに、味がしっかりついていて、とてもおいしかったです。
〆の1品には最適です!

◼「MAROO」店舗情報

住所: Paseo Saturnino Maria Luisa Road, Banilad

営業時間: 11時〜23時 無休

電話番号: (032) 520 7180

FACEBOOK:Maroo


いかがでしたでしょうか?
韓国人オススメのお店だけあって、料理の味も非常に美味しく、コストパフォーマンスもとても高いと思います!
1つ1つのボリュームがあるため、3、4人以上で来ると色々注文出来て良いですよ♪
留学中に本場の韓国料理を食べたくなったら是非「MAROO」に足を運んでみてください。