セブ島留学に必要な持ち物リスト

こんにちはアドバイザーのYUKIです♪
これから留学をお考えの皆さん!留学の準備はとても大変で、きちんと必要な物をパッキングしたか、心配になったりしますよね。
また、留学期間や現地での目的によっても変わりますが、荷物は可能な限り少なく、コンパクトに済ませたい、というのが本音ではないでしょうか
そこで、今回は留学前に知っておきたい、セブ島留学に必ず必要なもの、あると便利なものをご紹介いたします。
是非、荷造りの際にお役立てください!


◆必ず必要なもの

セブ島留学に必要な持ち物リスト

パスポートとパスポートのコピー

フィリピンに入国するには、有効期限が6か月以上のパスポートが必要です。
有效期限を事前に確認して、渡航の日には忘れないようにしましょう。
また、万一紛失した際に備えてコピーを準備しておく事をおススメします。

往復の航空券

フィリピンは第三国に出る航空券がないと入国できないため、往復航空券を購入するか、近辺の国へ行く格安の航空券を用意する必要があります。
Eチケットの場合は必ずプリントアウトして、パスポートとセットで管理しましょう。

海外旅行保険証

First Classでは留学期間で海外旅行保険加入を強く推奨しております。
万が一、怪我や病気で医療費や診察料を支払わないといけなくなった場合に、無料になります。
保険証書を携行していないと保険の適用ができない場合もござますので、必ず海外旅行保険契約証は持参ください。

現金(食費や生活費、娯楽費)

学校に到着後、オリエンテーションで両替所の案内があります。
1ヶ月間の生活費の目安は5万円程ですが、もちろん個人差はあります。
留学期間に応じで余裕を持ってご準備ください。
また、空港ピックアップ時のトラブルなどで、直接ご自身でホテルまで向かわなくてはならないなどの緊急時に備えて、5,000円程は日本の空港もしくはマクタン・セブ国際空港を外に出る前の両替所にて、フィリピンペソに両替をしておく事をおススメしています。

国際キャッシュカード

中長期の留学で、多額の現金を持ち歩くのが不安な方やキャッシングや両替などでかかる手数料を節約したい方にオススメです。
現地のATMで現地通貨が引き出し可能です。(手数料がかかります)
出発前にカードを作る必要がありますので、余裕をもって手続きしましょう。

クレジットカード

クレジットカードは現地の大型スーパーや、レストランなどで使えます(小さなお店では使えない場合もあります)
いざという時にカード決済やキャシング等の対応ができますが、VISAもしくはMASTER以外はほとんど利用できないのでご注意ください。
スリや置き引きの軽犯罪対策として、現金を管理する財布とは分けて所持するようにしましょう。
また、海外旅行保険付帯のサービスを利用する場合は使用条件等を事前に確認して下さい。

証明写真 2cm×2cm 

留学期間59日以下の方は3枚、60日以上~179日以下の方は4枚、180日以上の方は8枚、ID発行やビザの更新に必要となります。
(当校の目の前にあるカントリーモールでも証明写真を撮影する事ができます。)

常備薬

フィリピンの食事や水が合わずお腹を下す方も多いので、胃腸薬は個人的に持参を推薦しております。
その他にも、医師より処方されている常備薬がございましたら、留学期間分を必ず持参してください。

◆あると便利な物

セブ島留学に必要な持ち物リスト

■電子機器

スマートフォン(SIMフリー推奨)

ホテルはWi-Fiが利用可能ですが、長期での留学する場合はSIMフリーの端末を持参し、現地のSIMカードを利用する事をオススメします。

ノートパソコンまたはタブレット端末

ホテルやカフェでは基本的にWi-Fiが使える所が多いので、現地のレストランやカフェはもちろん校舎内、ステイ先には無料Wi-Fiもあります。多くの生徒さんはパソコンや、iPadなどのタブレット端末を持参しています。(現地で購入すると高額になります。)

ポケットWi-Fi

SIMフリーのスマートフォンを所持していない場合は、現地で利用可能なポケットWi-Fiがあると便利です。
事前にレンタル、学校でのレンタル(有料)、または現地で購入も可能です。

延長コード

滞在部屋のコンセントの数が限られている場合もあるため、延長コードやタップを持参すると便利です。
また、セブ島と日本では電圧が異なり、セブ島では電圧220Vが使われていますが、日本では電圧100Vとなります。
したがって、日本から持っていきたい電化製品がある場合は、必ず各製品ごとに電圧の許容範囲を確認する、もしくは変圧器を購入して対応するなど行う必要があります。

変圧器

留学生活に必要な携帯電話、パソコン、カメラの充電器等はほとんどの物が世界中の電圧にタイプしております。(コンセントの形状もフィリピンは基本的に日本の物をそのまま使用できます。)
しかし、ヘアードライヤー・アイロンなどは変圧器を使用するか海外対応のものをご用意ください。
現地でも安く購入する事ができます。
※セブ島と日本では電圧が異なり、セブ島では電圧220Vが使われていますが、日本では電圧100Vとなります。
したがって、日本から持っていきたい電化製品がある場合は、必ず各製品ごとに電圧の許容範囲を確認する、もしくは変圧器を購入して対応するなど行う必要があります。

モバイルバッテリー

外出時にスマートフォンやポケットWi-Fiの充電がなくなった場合に備えて、念のため持っておくと安心です。
モバイルバッテリーは海外ではパワーバンクと呼ばれており、購入する際はパワーバンクと言わなければ通じませんのでご注意ください。

■勉強道具

セブ島留学に必要な持ち物リスト

筆記用具

現地でも購入可能ですが、日本のものより質が劣るため、日本から持参することをおすすめします。

日本語の英語参考書

単語帳や文法書に関しては、現地にて入手不可です。
日本語の単語帳や文法書など基本を学習する方は日本語の参考書を持参するとよいでしょう。

電子辞書

英語学習に辞書は必須です。スマホを辞書代わりに使いたい人も、Wi-Fiがない環境でも使える辞書アプリを用意したり、電子辞書と併用して使うなど、工夫した方が良いでしょう。

■生活用品

セブ島留学に必要な持ち物リスト

シャンプー、トリートメント、石鹸

現地調達も可能ですが、日本と同じ製品が手にはいらないことも多いので、こだわりがある方は日本から持参しましょう。

化粧品・洗顔フォーム

女性には必須な化粧品。
セブにも低価格なローカルブランドの化粧品がありますが、やはり使い慣れているものの方が肌にもいいと思います。
また、デパートなどにある外資系のブランドの化粧品は日本と値段が変わらない、または少し高かったりします。
現地で調達するよりも日本で準備しておく方が賢明です。

トイレットペーパー

空港や飲食店のトイレなど、トイレットペーパーがついていない場合があります。
現地のスーパーやコンビニなどで購入はできますが、1ロールぐらいは事前に日本から持って行くと良いでしょう。

目薬、コンタクトレンズ

フィリピンではあまり目薬が置いてありません。
日本製品を扱っているお店にはありますが、価格が日本の倍以上します。
コンタクトレンズを使用している方やドライアイが気になる人は持っていくといいでしょう。
また、普段コンタクトレンズを使っている方は留学期間分のコンタクトレンズ持参をおすすめします。

生理用品

女性の方は気になる、生理用品。
ナプキンはフィリピンにも種類が豊富にありますが、品質は日本のものより劣ります。
こだわりがある方は日本製のものを持参するといいでしょう。
また、タンポンはナプキンに比べて種類も少なく、セブで見つけるのがとても難しいです!
普段使用しない人でも、セブ島にいると海やプールに行く機会も増えるので持っておくといいでしょう。

サプリメント

フィリピンでは野菜を食べる習慣が日本よりないため、栄養が偏りがちで、野菜不足や便秘などに悩まされる方が多いです。
栄養バランスが気になる方はビタミン剤や食物繊維等のサプリメントを用意する事で栄養補助が可能です。

ハンカチ、マスク

交通量の多い地域では、日本と比べ空気がよくないこともあります。
喉が弱い方や気になる方はマスクを装着する等を心がけましょう。

爪切り

長期間留学される方は必須です。

日焼け止め

留学中、海やプールに行く予定がある方は持参をおすすめしております。
セブ島は日差しがとても強く、紫外線は日本の約8倍と言われております。
現地でも購入可能ですが、成分に不安のない日本製品が安心です。

海外対応のドライヤー

日本製のドライヤーを使う場合は、変圧器が必要となります。
海外対応のドライヤーは現地で売っているので、そちらを利用することも可能です。
※ドライヤーは宿泊ホテルによってはレンタルも可能です

髭剃り

電動シェーバーを持参する場合、対応電圧を事前に確認しましょう。
場合によっては変圧器が必要になります。

カミソリ

日本製の品質にこだわりたい方は持参しましょう。

虫除け、蚊よけ

日本から電池式の室内用虫除けを持っていくとよいでしょう。虫除けスプレーやかゆみ止めがあると安心です。

■食料品

インスタント日本食

日本食が恋しくなってきた時にインスタント食品があると嬉しいですね。
日本食を扱っているお店で購入する事が可能ですが、日本で買うよりは割高なので、ふりかけやインスタントの味噌汁、お茶のパック等、荷物にならない好きな物をチョイスして持参すると良いでしょう。

タンブラー、水筒

学校内にはウォーターディスペンサーが設置してありますので、水筒やタンブラーを持参する事によって無料の飲料水をご利用になれます。

■衣類

Tシャツ

速乾性のあるスポーツウェアタイプは一枚あると便利。現地調達可能です。

カーディガン/パーカー等

フィリピンの室内は冷房が効いていて、半袖では寒い場合があります。
普段半袖で過ごしていても寒い時に羽織れるものが1枚あるとよいです。

水着

プールやマリンアクティビティ用!
現地調達可能ですが、ブランド品、メーカー物は日本より高価な場合もあります。

下着

ランドリーサービスでは乾燥機を使用する場合もあるため、あまり高価な下着は持参しないほうが良いでしょう。

靴、サンダル

フォーマルな靴は必要ありません。
スニーカー、サンダル各1足ずつ準備し不足があれば現地調達するのが良いでしょう。

帽子

日差しが強いので、帽子はご持参いただくほうが良いでしょう。

サングラス

フィリピンの日差しは日本の8倍もありますので、サングラスも持参しましょう。
現地調達可能ですが、ブランド品は偽物も多く出回っておりますので、購入する際には注意が必要です。


いかがでしたでしょうか?
持って行くと良いものはたくさんありますが、すべて持っていこうとすると荷物が多くなってしまいます。
本当に必要なものを絞ったり、現地で購入できるものは持っていかないなど、荷物の量を調整することがおすすめです。
また、First Classの周りには日用品を揃えられるショッピングモールがありますので、日本製などにこだわりがなければ、留学生活に必要な物はすべて揃える事ができるのでご安心ください♪