移動に便利なスマホアプリ「Uber」の活用方法!

こんにちはアドバイザーYUKIです。
前回セブ島での安全で快適な移動手段Grab Taxiのご利用方法についてお伝えしましたが、北米を中心に世界的な展開を誇る配車アプリ「Uber(ウーバー)」をご存知でしょうか?
今回はフィリピン2大配車アプリの1つ「Uber」についてお伝えします。


■セブ島の移動手段とは?

前回Grab Taxiでもお伝えしましたが、なぜセブ島ではGrab Taxi「Uber」のような配車アプリの需要が高いのかについて、改めてお伝えしたいと思います。

セブ島には電車や日本のようなバスは無く、移動手段は乗合バスのジプニー、バイクタクシーのハバルハバル、そしてタクシーが一般的です。
First Classではスリなどが多いジプニーや、事故の多いハバルハバルの利用は推薦しておりません。
その為、移動手段として主に利用して頂くことになる乗り物は、タクシーになるかと思います。

初乗りが40ペソ(約90円)と、日本と比べるとかなり安く気軽に利用することができますが、フィリピンに限らず外国のタクシーは日本のタクシーほど安全ではありません。

外国人だとわかるとメーターが壊れているなどと言って相場より高い金額を吹っかけてくるなど、特に日本人は怒らないイメージを持たれているので、ぼったくりのターゲットになりやすいようです。
また、深夜に女性1人でタクシーを利用をするのも危険ですのでオススメできません。
このような理由からFirst Classでは、ぼったくりの心配がなく安全な留学生活を過ごして頂く為に配車アプリのご利用をオススメしております。
今回は、「Uber」について詳しくお伝えしたいと思います。

■「Uber」とは?

「Uber」とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリです。
現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開していて、東京でも一部地域での利用が可能となっています。
自分の居場所と目的地をスマホ上で指定することで、付近にいる「Uber」ドライバーが迎えに来てくれて、目的地まで運転してくれます。
前回Grab Taxiでもご紹介しましたが、おさらいしましょう。

英語が話せなくても使用できる

スマホアプリ上で事前に乗車地、目的地を設定できる為、留学初心者で英語が慣れていない場合や上手く目的地を説明できない場合でも何も支持せずに目的地まで辿り着けます。
スマホアプリはドライバーの車に備え付けられ、ドライバーのスマートフォンと連動しているため、現在地も常に把握できます。

明瞭会計

フィリピンに限らず初めて海外のタクシーに乗る際、ぼったくられないか非常に不安になる方もいらっしゃるかと思います。
このスマホアプリを使うと、配車完了時に事前に目的地までの金額が決定し、スマホアプリ上でも確認することができるのです。
金額がわかっていれば、お金の準備も事前にしておく事が可能。
また現金払いだけでなく、事前にクレジットカードの情報を登録しておけば目的地到着時に支払いをする必要はなく、細かい現金が無い時でもお釣りの心配などせずに乗車することができる優れたスマホアプリです!
支払った金額の明細が登録したメールアドレスに送られるので、ビジネスの利用者は便利ですね。

運転手の身元確認と評価制度

タクシーでぼったくりや何かトラブルが起きた際、ナンバーやドライバーの名前を覚えているとは限りません。
ナンバー等の情報が無い場合、警察に行ってもほとんど解決することは難しいでしょう。
そんな時「Uber」Grab Taxiと同様に、乗車する前に運転手の個人情報や車のナンバーをスマホで確認することができるんです。また履歴としても残ります。
また、ドライバーの評価制度が導入されていることにより、サービスの質の向上が常に図られています。
目的地に着いた際、アプリを用いてドライバーを5段階評価する仕組みが備わっているので、ドライバーのサービスの質は極めて良好で、トラブルに巻き込まれる心配もなく、安心して乗車できます。

「Uber」と「Grab」の違い、使い分け方は?

Grab Taxiは通常のタクシー車両の乗用車を選択出来るのに対し、「Uber」は自家用車のみでのサービスを提供しています。ドライバーや車両に対する審査基準も厳しい為、ドライバーの質も高く、車両も清潔な傾向があります。
その為、Grab Taxiに比べて少し値段が高いですが、その分安全性・快適さは高いです。
ドライバーの数が多いのはGrab Taxiですが利用者も多い為、雨の日やラッシュアワーの時間帯には予約が取れない場合があります。

2つのアプリの使い方としては、Grab Taxiを基本的に使いながら、予約が取れない場合などに「Uber」を使うパターンが多い印象です。

■Uber利用方法

それではここから、「Uber」のご利用方法を写真付きで解説していきたいと思います。
すごく簡単ですので、これを見ればスマートフォンをお持ちの方はどなたでも使えるようになると思います♪

アプリをインストール

スマホアプリ「Uber 」の活用方法

まずはアプリをご自身が利用している端末内のダウンロードサイトGoogle PlayあるいはApp Storeなどからダウンロードします。(※無料)

スマホアプリ「Uber 」の活用方法

必要な個人情報を入力しアカウントを作ります。
FaceBookアカウント情報、Googleアカウント情報、携帯番号のいずれかでサインアップします。
電話番号入力後、4桁のアクティベーションコードがSMSで届きますので入力します。
アクティベーションコードを入力したら基本設定は完了です。
あとは実際に現在地と目的地を入力して「Uber」を呼ぶだけです。
それではどうやって呼ぶのか、次の予約方法で説明していきたいと思います。

Uber予約方法

スマホアプリ「Uber 」の活用方法

Where to?に自分の現在地・出発地点を入力する(ビルや施設、お店の名前などで検索すると、ドライバーも見付けやすいです)

スマホアプリ「Uber 」の活用方法

行き先を指定しましょう。指定の仕方は検索するか、地図上にピンを置くことでも指定することができます。

スマホアプリ「Uber 」の活用方法

現在地と行き先がしっかりと入力できているか確認しましょう。

スマホアプリ「Uber 」の活用方法

確認して問題なければ、CONFIRM PICKUPをクリック。

スマホアプリ「Uber 」の活用方法

予約が取れるとピックアップまでの推定時間、現在地、ドライ バー情報が表示されます。

スマホアプリ「Uber 」の活用方法

ドライバー情報、価格などの詳細を確認することができます。
この画面よりキャンセル処理も可能です。
ドライバーが今どこに居るのかも地図上で把握できるので、近づいたら入力した場所で待ちましょう。
車種とナンバーが確認出来て乗り込んでしまえば、予約の段階で目的地を入力していますので、基本的には「乗っているだけ」で目的地に連れて行ってもらうことができます。

■Uber利用の注意点

こちらもGrab Taxiのおさらいになりますが、注意点に気をつけながらより快適に利用して頂く為に利用の際の注意点をお伝えします。

インターネット環境必須

インターネット環境は必須になります。
ドライバーと連絡を取らなければいけない際や、ドライバーの到着時間等確認できるように、SIMフリーのスマートフォンもしくは、ポケットWi-Fi環境下で利用しましょう。

利用時の周囲への注意

フィリピンではスマホの利用者をターゲットとしたスリや引ったくり等の軽犯罪がたびたび起こります。
スマホ画面にくぎ付けになるあまり、荷物が盗まれたりスマホを盗られたりすることがないよう細心の注意を払うようにしてください。


さて、「Uber」と前回お伝えしたGrab Taxi、みなさまはどちらが利用しやすいでしょうか?
フィリピン セブ島ではGrab Taxiのほうがまだ多くシェアされているようですが、ラッシュアワーの時間帯や雨が降った際の混雑時には「Uber」の方が予約しやすい事もあります。
留学する際にはどちらのアプリもインストールしておいて、状況に合わせて上手に使いこなして下さいね!
安全な移動手段で快適な留学生活を送りましょう♪